【ランカウイ編①】マレーシア移住の魅力|旅好き必見!ランカウイ旅行で感じた自由な暮らし

食とおでかけ

①マレーシア移住の魅力は「旅の自由」!国内も海外も安くて気軽に楽しめる

マレーシア移住を考える理由は人それぞれあると思います。教育、気候、物価、人間関係…。その中で、私が声を大にして伝えたいのが「旅行のしやすさ」という魅力です。

このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、旅行好きな方はきっと多いのではないでしょうか?でも、日本で暮らしていると、旅行ってそう簡単にできるものではありませんよね。

たとえば日本で人気の旅行先、沖縄や北海道に行こうと思っても、ネックになるのは「飛行機代」と「移動時間」。週末でふらっと行くにはハードルが高くて、せいぜい三連休+有休、GW、お盆、お正月くらいで年に数回行けたら良い方…という感覚ではないでしょうか。

私も日本にいた頃はそうでした。しかし、マレーシアに住み始めてから、その「旅の常識」が大きく変わったのです。

クアラルンプールから東南アジアは目と鼻の先

首都クアラルンプールに住んでいると、周辺の東南アジア諸国への移動がとても簡単です。空港が充実していて、LCC(格安航空会社)も多数乗り入れているため、価格が驚くほど安い。

たとえば、クアラルンプール〜シンガポール間は飛行機で1時間弱。安いと片道2,000円程度で航空券が取れてしまいます。時間が合えば陸路でも行けてしまうという便利さ。ざっくり言えば、名古屋から東京へ行くくらいの距離感です。

そして、我が家が特に気に入っているのが、マレーシア国内にあるランカウイ島

わが家の推し旅先:タイ国境付近のランカウイ島

ランカウイ島は、マレーシア北西部にある自然豊かなビーチリゾート。タイの国境に近く、マレー半島からフェリーでもアクセスできますが、クアラルンプールからは飛行機で1時間という手軽さ。

しかも国内線なので、出入国手続きも不要、フライト時間も短く、子ども連れの旅行にもぴったりです。

沖縄に例えるなら、「那覇と石垣島」くらいの距離感。さらに嬉しいのは免税エリアという特典!

350mlの缶ビールが日本円で約100円ほどで買えるという驚きの価格。日本のビールやワイン、ウイスキーもかなりお得に購入できます。

そんな魅力たっぷりのランカウイ島に、今年すでに3回訪れた我が家。今回はその中の「第3回目」の旅行について、シリーズでお伝えしていきます。

【第1回】旅の始まりは日付選びから!航空券の裏技

まず最初にやることは「旅行日を決める」こと。

「そんなの当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、これは本当に重要です。特に、格安航空券ハンターを自称する私にとっては、日程選びこそが旅の成否を分ける最大の鍵。

予定が立たなければ航空券も探せませんし、結局行かずじまいになることもしばしば。だからこそ、まず日付を確定させることが大切なのです。

スカイスキャナーとGoogle Flightで価格チェック

日程が決まったら、次は航空券探し。

以前はSkyscanner(スカイスキャナー)一択でしたが、最近はGoogle Flightも併用しています。

特にGoogle Flightの「価格履歴」や「周辺日程の最安値」が見えるカレンダー表示は非常に便利。初心者にもおすすめです。

この話は別記事で詳しく書こうと思いますが、今の時代、これだけの機能を無料で使えるのは本当にすごいことですよね。

スカイスキャナーの通知機能は超便利!

今回は、スカイスキャナーのプライスアラート機能を活用。

希望日とルートを登録しておくと、価格変動をメールで教えてくれる便利な機能。何度この機能に助けられたかわかりません。

今回も通知を受けてすぐに予約。その結果がこちら!

【旅行データ】大人2人+子ども2人=11,860円!

旅行日程は、2025年5月31日〜6月2日の2泊3日

航空券は約半年前の2024年秋に予約しており、家族4人分で合計11,860円!(マレーシアリンギット換算)

しかも、なんとマレーシア航空の国内線!LCCではありません。

預け荷物10kg分が1人ずつ付いていて、内容も価格も大満足。

ちなみに、通常価格でも往復1人6,000〜10,000円程度が相場です。十分お得です。

ホテルとアクティビティは、あとから決める!

航空券さえ押さえれば、あとはホテルと現地で何をするかを考えるだけ。

我が家の旅スタイルは、「ホテルにこもってゆったり過ごす」。プールで遊び、ホテル内レストランを楽しみ、ちょっと近所のスーパーを散策するくらいで十分満足。

次回以降はこのとき泊まったホテルのレビューや、ランカウイ島で毎回訪れるお気に入りのお店などをご紹介する予定です。

おわりに

マレーシアに移住すると、旅行の感覚が本当に変わります。

「連休を必死に調整して、高額チケットを買って、ようやく旅行へ行く」──そんな日本の旅行スタイルが、マレーシアではもっと気軽で自由なものになるのです。

「週末ちょっと行ってみる?」が現実になる環境は、旅好きな方にとってまさに理想。

次回のランカウイ旅行記第2弾も、ぜひ楽しみにしていてください!

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