🕒この記事は約7〜8分で読めます。

「マレーシアに教育移住したいけど、うちの子、日本食しか食べないから無理かも…」そんな不安を抱えていませんか?
👩ママ(渡航前):「うちの子、本当に偏食で…納豆と白ごはんがなかったら何も食べないのよ。現地でそんなの手に入るの?」
👩ママ(今):「ぜんぜん大丈夫だったよ!最初は不安だったけど、スーパー事情は意外と充実してるの。」
今回は、そんな私のリアルな体験をもとに、マレーシアのスーパー事情と食費の目安を詳しく紹介します。これを読めば、移住後の食生活のイメージがぐっと湧くはず!
1. 日本食メインの生活、マレーシアでも本当にできる?
はい、ほぼ問題なくできます!基本的な調味料(しょうゆ、みりん、酒、味噌)や乾物(海苔、昆布、かつお節)は、イオンやJaya Grocer、Don Don Donkiなどで普通に売っています。
魚だけはやや選択肢が少なくなりますが、我が家では主にサーモンとサバが中心。それでも、TTDIのウェットマーケットに行けば、
- サーモン(1kg ≒ RM60/約1,920円)
- マグロ、秋刀魚、鯛、ハマチなども入手可能
👩ママ:「えっ、秋刀魚も売ってるの?」
👨パパ:「うん、意外と市場を探せばあるんだよ。」
2. 家族4人での食費はいくら?リアルな金額を公開!
我が家(大人2人+小学生+幼児)の食費は、すべて自炊中心で月RM2,000〜2,500(約64,000〜80,000円)。外食を含めると、RM500〜1,000(約16,000〜32,000円)をプラス。
👨パパ:「え、思ったより高くないかも?」
👩ママ:「日本で外食多めなら、むしろマレーシアのほうが安いかもね。」
3. 手に入らない or 高すぎる日本食材は?
- 納豆:RM9〜13(約300〜430円)/3パック
- 日本の冷凍食品(たこ焼き、春巻きなど):RM25〜30(約800〜960円)
- 日本のカレールー:RM14前後(約450円)
- 日本の米:ゆめぴりか(5kg)でRM140(約4,480円)ほど(※この価格は約1年前のもので、現在はさらに高騰している可能性があります)
Don Don Donkiで売っている「こしいぶき(無洗米)」は比較的安く、我が家の定番。
- 2kgでRM38〜40(約1,200〜1,280円)
- 味も良く、冷やご飯になると少しパサつきが気になる程度
👩ママ:「こしいぶき、コスパいいよね!ゆめぴりかはさすがに高くて手が出ない…」
4. 日本人に人気のスーパーまとめ
- イオン(AEON):日系スーパーで安心。調味料、冷凍食品も豊富。
- Jaya Grocer:価格高めだが品質良好。
- Don Don Donki:日本の食材や惣菜が充実。お弁当も買える!
- Village Grocer:洋風中心だが日本食材も揃う。
- ISETAN KLCC:高級ラインだが和菓子などが手に入る。
👩ママ:「Donkiに行くと、つい買いすぎちゃうのよね〜」
5. マレーシアのスーパーで気に入っていること
- フルーツが格安で豊富! スイカ1玉がRM10(約320円)程度。マンゴー、パイナップルなども一年中安価。
- 野菜が量り売りで無駄が出ない! 必要な分だけ買えるので、ロスが少ない。
👨パパ:「にんじん1本だけって買えるの便利だよね。」
👩ママ:「ほんと!冷蔵庫で腐らせるリスク減った!」
スーパーではレジ袋が基本有料。エコバッグは必須アイテムです。
👩ママ:「エコバッグ、忘れると袋代けっこうかかるのよ。」
さらに注意したいのが、豚肉とお酒の購入について。マレーシアはイスラム教国のため、これらは「NON-HALAL」コーナーで販売されており、その場での会計が必須です。
👨パパ:「ノンハラルコーナー出る前にちゃんとレジ通さなきゃなんだよね。」
👩ママ:「最初それ知らなくて注意されたことあるわ(笑)」
6. 日本から持ってきてよかったもの(調理ツール編)
- 小型のおろし器・すり鉢
- お弁当グッズ(カップ、ピック、仕切りなど)
- ステンレス製の調理バサミやピーラー
炊飯釜は現地でも購入可。土鍋はIHかガスか分からない場合は注意。
7. 現地のおやつ事情|子どもが喜ぶスナックあれこれ
日本のお菓子も多数あります。ポッキーはローカライズされ、RM3〜5程度で購入可能。
子どもに人気のローカルスナック:
- Mamee Monster:小袋のシーズニングで味付け。チキン・BBQ・スパイシー味など。
- POPO Muruku Ikan:魚風味のスナック。
- Roller Coaster:ポテトリングスナック。
👩ママ:「最初は不安だったけど、意外とお菓子も楽しめてるね。」
8. まとめ|日本食生活はマレーシアでも十分維持できる!
- 日本食材は基本手に入る
- 野菜・フルーツは安く、生活費も調整しやすい
- 調理ツールやお気に入りの食材は持参すると安心
👩ママ:「正直、日本とそんなに変わらないかも。むしろ楽しいかも!」
心配だった食生活。いまでは「これなら暮らしていける!」という実感しかありません。食が整えば、生活はだいぶ楽になりますよ!



コメント