初日から大トラブル?わが家を襲った悲劇とは?〜マレーシア通学バスのリアル〜

教育・スクールライフ

苦労して選んだインターナショナルスクール。ついに始まる通学生活に胸を躍らせていた我が家。しかし、初日からまさかの大トラブルが起きるとは――。

目次

  1. 通学バスに期待と不安を抱いて
  2. 迎えに来ない!?初日の朝のパニック
  3. まさかの寝坊…ドライバーの衝撃の一言
  4. 下校時も大混乱。5歳の娘にとってはあまりに過酷
  5. 改善要請と見守りの工夫
  6. バス問題の終わりと、転校という選択
  7. 今の学校との決定的な違い
  8. まとめ:泣き寝入りせず、声をあげよう

1. 通学バスに期待と不安を抱いて

バスの費用は月600リンギット。片道30kmという距離を考えれば妥当です。当時妻はマレーシアで運転できなかったため、通学手段はバスしかありませんでした。

2. 迎えに来ない!?初日の朝のパニック

初日は珍しく朝から雨。6:40に来るはずのバスが45分を過ぎても、50分を過ぎても来ません。気づけば7:00を回り、娘も私たちも不安でいっぱいに。

3. まさかの寝坊…ドライバーの衝撃の一言

アドミッションには連絡がつかず、やきもきする時間が続いた後、7:15になってようやくバスが到着。理由を尋ねると「雨で遅れた」とのことでしたが、後から寝坊だったことが判明…。信頼に大きなヒビが入りました。

4. 下校時も大混乱。5歳の娘にとってはあまりに過酷

学校は15:30に終わりますが、帰宅したのはなんと17:20。慣れない環境で、1時間半も待たされるのは5歳の娘にとっては非常に大きな負担でした。

ワンポイント! このようなトラブルは、バス会社ではなく学校側の運営体制に起因していることが多いです。

5. 改善要請と見守りの工夫

毎朝不安な状態で送り出すのが辛く、学校側に改善を要請。リアルタイムで位置を確認できるGPSウォッチを娘に持たせ、少しでも安心できるよう工夫しました。

6. バス問題の終わりと、転校という選択

1ヶ月後、知り合いから良心的なドライバーを紹介してもらい状況は改善。しかし、他の日本人家庭でも同じ悩みを抱えていたことが後からわかりました。

この学校には1タームだけ通い、私たちは最終的に転校という選択をしました。

7. 今の学校との決定的な違い

現在の学校では、次のような通学バス体制が整っています:

  • 時間通りの運行
  • ドライバー・保護者のWhatsAppグループでの情報共有
  • 車両変更時は事前に車種・ナンバーが連絡される
  • ライブロケーションでリアルタイム追跡可能

以前の学校には、これらが一切ありませんでした。バスが時間通り来たことはなく、トラブル発生時の連絡経路も不明確、到着連絡もないという状態。

今の学校:対応が早く、保護者目線の配慮がある。安心して任せられる。

前の学校:トラブルが起きても対応が遅く、情報共有もなし。

8. まとめ:泣き寝入りせず、声をあげよう

マレーシアでの教育移住は、想像以上に課題が多いものです。特にインフラや学校側の対応力は、実際に経験してみないと分かりません。

それでも、「おかしい」と思ったことは遠慮せず声を上げることが大切です。改善されないなら、転校も一つの手段。子どもにとってより良い環境を見つける努力は、親にしかできないことです。

教育移住のリアルな教訓

・バスの品質は学校の運営力の鏡<br

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