自己紹介

はじめまして、ラガーと言います。マレーシアで教育移住をしている父です。

私は今、7歳と4歳の子ども、そして妻と共に、マレーシアで教育移住生活を送っています。

もともとは日本で仕事と子育てに励んでいましたが、

「このまま日本の教育環境だけで、子どもたちは本当に世界で通用する人になれるのか?」
「変化の激しい時代に、もっと広い視野で育ってほしい」

という不安と希望が混じった気持ちから、思い切ってマレーシアへ飛び出しました。


多国籍な環境で、のびのび育つ子どもたち

こちらでは、多国籍で柔軟な教育環境の中、子どもたちが自然と英語を身につけ、
世界中の友達と触れ合いながら、のびのびと育っています。

親である私自身も、日本の“常識”を見直す毎日です。

クラスの中には何カ国もの子どもたちがいて、英語はもちろん、時にはマレー語や中国語も飛び交います。
「ちがう」を否定せず、むしろ「ちがいを面白がる力」を、わが子たちは日々学んでいます。


戸惑いも、喜びも、家族で共有しながら

もちろん、当初からすべてが順風満帆だったわけではありません。むしろ、苦労と悩みは絶えません。

  • はじめは英語に戸惑ったり
  • 食文化や学校の仕組みに驚いたり
  • 生活の細かい違いに苦戦したり

でも、後悔は全くありません。

「親が環境を選んだ責任」と「一緒に成長できる喜び」を感じながら、今も前に進んでいます。


もしあなたが…

  • 今の日本の教育に漠然とした不安を抱えている
  • 世界を舞台にした子育てに興味がある
  • 海外移住に憧れはあるけど一歩を踏み出せない

そんな方にとって、私たち家族の体験が、
「こんな生き方もあるんだ」という一つのヒントになれば嬉しいです。

このブログでは、教育移住のリアルや日々の暮らし、そして子どもたちの成長を綴っています。

よろしければ、ぜひご覧ください。

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