【ランカウイ編②】Billion Duty Free Supermarket 完全ガイド|ランカウイでまず行くべき免税スーパー

食とおでかけ

わが家はランカウイに着いた瞬間に真っ先に向かう先があります!それが Billion Duty Free Supermarket。名前は堅そうですが、実態は観光と生活の両面で使える「地元密着型の免税スーパー」です。

目次

1. 行き方と場所情報(駐車場情報も)

Billion Duty Free Supermarketは、ランカウイ国際空港から車で約20分。空港を出て東へ進み、クア(Kuah)と呼ばれる海沿いのエリアを目指します。GrabでもRM20からRM30でいけると思います。大きな鷲の像がある「イーグルスクエア(Dataran Lang)」手前すぐの場所ですので、それを目印に進むと迷いにくいです。

レンタカーを利用する場合、建物に隣接した有料駐車場があります。買い物金額に応じて割引があるので、店員に駐車券を見せて案内を受けてください。土日は混み合いますが最悪少し待ては駐車できないことはありません。

2. 施設の全体像と雰囲気

「Duty Free」と聞くと空港のキラキラしたショップを思い浮かべがちですが、こちらはちょっと違います。ローカルの人も日常使いしている「生活密着型」の免税スーパーです。建物は少し古めですが、味があり、観光客でも楽しめる雰囲気。

施設内は大きく以下の3つに分かれています:

  • ① お酒・チョコレート売り場(免税)
  • ② 地元向けスーパーマーケット
  • ③ 上階の雑貨エリア

お酒・チョコのコーナーが観光客の人気エリアで、スーパー部は現地の人が日常使いしています。建物の上には雑貨や文具なども販売されていて、旅先での買い忘れにも便利です。

うちの子どもたちが大好きなnutella &GO! 日本でもありましたが、300円は超えていた印象が・・。箱買いの割には単品と比べて大きな差はありませんでしたが、持って帰る時に潰れない!と思って箱で買いました。

3. 圧巻のお酒コーナー

お酒が好きな方限定の話題になってしまいますが、ランカウイに来たら絶対に外せないのがこのお酒売り場。種類がとにかく豊富で、ワイン・ウイスキー・リキュール・ビールまで幅広く揃います。免税島ならではの破格の安さで、ビールなんかはクアラルンプールの半額以下ですね。

持ち出しについては、マレーシア本土へ持ち帰る場合は1人1リットルまで。あれもこれも欲しくなりますが、ホテルに戻って楽しむ分、持って帰れる分で程々に。。

マレーシアではRM7.5くらいするCarlsbergがなんとRM2.8!! (日本円 約96円)

4. 地元感あふれるスーパーコーナー

チョコレート売り場を抜けると、奥に広がるのが地元住民向けのスーパーマーケット。新鮮な野菜や果物、加工食品、日用品、飲料など、まさに「地元の暮らし」が垣間見える空間です。

見た目は正直、観光客向けというよりもローカル感満載ですが、使い勝手は抜群。旅先で水やスナックが必要なときにも便利ですし、お土産にぴったりな地元の菓子も見つかります。

日本のスーパーに比べると陳列や衛生面でやや荒っぽい印象があるかもしれませんが、それもまたローカル旅の楽しみ。価格は全体的に安く、物価の安さを実感できます。

5. おまけ:クアラルンプールで大人気のロティボーイ

お店の入口(入口は複数あり)近くには、マレーシア人のソウルフードとも言える「ROTI BOY(ロティボーイ)」のブースがあります。見た目はシンプルな茶色のパン。でも、一口食べればふんわり食感に驚くはず。

価格はRM3 程度(約100円前後)で、安くて美味しい!マレーシアの都市部ではよく見かけるロティボーイですが、旅行者にはまだまだ知られていないかも?ぜひトライしてみてください。

6. おまけ:MR.DIYも見逃せない

上の階または隣接フロアには、あの有名ディスカウント雑貨店 MR.DIY もあります。ここも観光客に密かに人気のスポット。スマホグッズ、文房具、子供のおもちゃ、旅行グッズなど、まるで「マレーシア版ダイソー」。

値段も1~10リンギット(約30〜350円)が中心で、バラマキ土産やちょっとした旅グッズの補充にぴったり。時間があればぜひ覗いてみてください。

以上、ランカウイに来たら必ず立ち寄ってほしい Billion Duty Free Supermarket のご紹介でした! 旅行者でも使いやすく、ローカル文化も味わえるこのスーパー、きっと気に入っていただけるはずです。

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